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須山 太助

Author:須山 太助
勤務地:三愛会総合病院 泌尿器科
:埼玉県三郷市彦成3-7-17
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20150314

最近は三愛会でも他でも送別会が続いております。
一緒に働いた仲間が新天地で活躍する事は勿論嬉しい事ですが、同時に寂しくもあります。

今週は僕の母校である東邦大学の後輩の送別会がありましたが、彼は非常に熱意のある医師であり、大学に残っていればきっと出世していた人物なので非常に残念です。
そして、今後も大学という舞台で活躍する後輩たちは、”今後、自分らの医局をどのようにマネージメントしていくべきか”を一生懸命考えていました。
 僕は、大学を離れた人間ではありますが、彼らの会話を横で聞いていて、僕に出来る事であれば可能な限り協力して東邦大学 泌尿器科の名を更に轟かせるお手伝いができれば、と切に感じました。
勿論、三愛会総合病院 泌尿器科の発展は言うまでもありませんが…。

ところで、当院はimsグループの病院(http://www.ims.gr.jp/)ですのでimsグループの病院はもとより、東邦大学の大森病院・大橋病院ともタイアップし、当院では対応できない場合のバックアップ体制も整えております。また、現在も僕はがん研有明病院のカンファレンスに参加したり、埼玉地方会の運営委員(=学会の運営委員)などもやらせて頂いております。三愛会総合病院 泌尿器科一同は、患者さんに納得した医療を受けていただきたいと思っておりますので、セカンド・オピニオンほか何かございましたらお気軽にお申し出いただき後悔しない医療を受けていただきたいと思います。

医療は人間が人間に対して施す行為であり100%は絶対にありえません。つまり、患者さんと医療スタッフとの信頼関係の上に初めて成り立つものです。
僕は、患者さんに”納得した、後悔のない医療を提供できる医師でありたい”と日々思っております。




【今日の一冊】

これは、僕が定期的に足を運んでいる書店の店長さんに勧められた本です。
歴史に明るくない僕もとても面白く読めました。
実はこの本、著者の佐藤芳直氏が、ご子息(障害を持たれた方)にむけて書かれた本であるようです。

「History repeats itself.」
「歴史を学ばない民族は滅びる」

ですね。


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コメント

管理人様、頑張ってください

管理人様に素晴らしい情報があります

日本で間質性膀胱炎の名医と言われる泌尿器科医、
山田先生、上田先生、高橋先生

御三方とも長年排尿障害の研究をなさり、多くの症例を見て来られたお医者様で、御三方の御尽力のお陰で辛い症状から回復された方も多いかと思います。

ただ気になるのは、他の排尿障害のブロガー様も指摘していますが、
同じ病気の権威であるこの御三方の「病気の原因」「治療方法」「病気へのアプローチや考え方」が全くと言って良いほど異なっているという事。

Y先生は、この病気の原因を「筋肉の歪みと血行障害」と考えています。だから処方薬も筋弛緩作用のある抗鬱剤中心。常に保温・適度な運動・質の良い睡眠を意識するよう指導。ストレッチなど筋弛緩・血行改善に良い事を勧めます。

U先生は、この病気を「自己免疫疾患」と捉え、アレルギーと同じく免疫が過剰反応する事で膀胱や前立腺が炎症を起こしたりその為、免疫力を抑えるための徹底した食事療法を指導したり、アレルギーの薬や、尿を酸性にするのを抑える薬を処方したりして、膀胱と前立腺への刺激を極力抑えようという方針のようです。

T先生は、この病気の原因は膀胱出口の機能低下と考えてます、膀胱の機能低下→膀胱出口の振動→膀胱出口の器質的変化→排尿障害という流れです、ほとんどの方が排尿障害が認められますので治療の主軸はα‐ブロッカーです。

管理人様も素晴らしい泌尿器の先生になってくださいね、私は管理人様の事を応援をしてます。


足型研究員様

ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

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Re>悩みがあります

STDは視診だけでは判断できないものがございます。お近くの泌尿器科への受診をお勧めいたします。ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
suyama

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