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須山 太助

Author:須山 太助
勤務地:三愛会総合病院 泌尿器科
:埼玉県三郷市彦成3-7-17
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公開講座 詳細決まりました

公開講座 詳細

公開講座の詳細が決まりました。ご都合のよろしい方は是非ご参加ください。
ただ、どうやら人数が50人までだそうです。申し込みにあふれた方は当方でも
策を施しますので、当院にご連絡ください。

当院のホームページには参加フォームのリンクが貼ってあります。
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コメント

申し込みました
よろしくお願いします

かず様>こちらこそよろしくお願いいたします。今回の内容は広く浅くになると思いますので、かず様の求める公演とは違う物になるかと思います。すみません…。もし、内容の要望があれば何なりと…。これからでも、若干なら原稿修正できますので。ただ、今回はあまり、せまく深くはご勘弁ください。

ありがとうございます。
ただ、私の為に講演の内容を変更していただく必要はありませんよ。

でも、今回の病気を通して不思議に思ったこと、今後の不安などありますので書かせていただきます。一患者の声として聞いていただければ幸いです。

不思議に思ったことは診断から手術まで流れるように行われて現段階では適確であったと思われることです。
癌などと言うものになったらもっと検査を繰り返して体中いじくり回されるものだという印象を持っていたのですが全然違いました。

簡単に経緯をお話ししますと
病院に行ったのは血尿が出たからです。
その日は尿検査を行い、次回造影剤を入れてCTを撮ると言われました。
CTの結果、膀胱癌らしきものが写ったので、次は膀胱鏡検査です。
膀胱鏡検査の結果膀胱癌に間違いないだろうということになり、入院の予約。
表在癌に見えるのでTUR-BtのみでBCGや抗がん剤の必要は無いだろうと言われました。
入院・手術もあっという間に終わり、手術後最初の外来で聞いた組織検査の結果はT1G2。
期待していたものよりは悪かったのですが、薬は不要。今後厳重に注意していけばいいということになって現在に至っています。
入院以外は今までに4回しか病院に行っていないわけです。
これって最近の医学の進歩の賜物なのか、あたった先生が優秀だったのか考えてしまうところです。
体や時間の負担が私のイメージにある「癌」と全く違ったのが驚きでした。
膀胱癌のブログを探して読んでみるとみなさんたいへんな思いをされている方ばかり。
申し訳ないくらいです。
告知も実にあっさりしたものでした。

それでも再発率の高い病気と聞いていますので今後の不安は大きいです。
再発して浸潤度があがると膀胱摘出が普通の選択のようですよね。
できれば避けたい。しかし命は大事。というジレンマに陥ると思います。
聞けば動脈に抗がん剤を入れて静脈で透析してから戻すという治療もあるらしい。
これは面白いと思ったものの効果がなかったら手遅れになって初めから膀胱摘出したほうが良かったということもありそうです。
再発はするものと覚悟していますので、再発したときの為に医学界のトレンドは知っておきたいと思っています。

今、実感しているのは「異常を感じたら医者に行け」です。
血尿も結局3回しか出ていませんので、あの時病院に行かなかったら、未だに診察を受けていなかったかも知れません。

長文、失礼しました。

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