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須山 太助

Author:須山 太助
勤務地:三愛会総合病院 泌尿器科
:埼玉県三郷市彦成3-7-17
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摘出標本は無言の教科書

前立腺
タイトルの言葉は今年の日本泌尿器科学会総会で東北大学の荒井教授が仰ってた言葉です。
「なるほど。いいフレーズだな」と。思ったので今回使わせていただきます。
(荒井先生の許可は得てないですが…)

このブログは三郷界隈の方々向けに書いているつもりなのですが、複数の泌尿器科医の先生方から「ブログ読んでるよ」という連絡を頂きました。

ということで、今回はちょっとマニアックに…。

僕が以前
「僕が腹腔鏡手術(ラパロ)に手を出さなかった理由」(2011/04/11)
の記事の中で書いた、広範前立腺切除術(=拡大切除術)の直近の摘出標本を載せます。

腹側からの写真はピンボケしてるので直腸側から見たもののみ載せます…。

 泌尿器科の先生、または前立腺全摘も行っている外科の先生、それから(マニアックな)患者さんは通常の前立腺全摘術との違いをわかっていただけると思います。
より根治性を高めるためにデノビエ筋膜を前・後葉とも切除(つまり、摘出後の術野は若干の直腸前脂肪識と直腸筋層が見えてます)してます。精嚢は直腸側からみるとデノビエ筋膜に隠れて見えていません。。。

市中病院でも今まで同様 or それ以上にこだわってやっております。。。

今後もまだまだ、磨きをかけていきます。毎回、試行錯誤し、少しでも技術を進化させていこうとやっています。
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