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須山 太助

Author:須山 太助
勤務地:三愛会総合病院 泌尿器科
:埼玉県三郷市彦成3-7-17
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今週の三愛会 泌尿器科 2011.12.1


今日から12月。早いものです。三愛会に僕が赴任してから7か月がたちました。。。

最近、「いつブログを更新してるんだ?」と言われますが、不定期です…。使っておられなければRSSリーダーは便利ですよ。
ちなみに僕はここ数年googleリーダーを使っております。


12月は忘年会シーズンですので、皆様ご自愛くださいませ。

<今週の医療ニュース>

≪≫内は僕のコメント

●理髪店やネイルサロンで肝炎感染の危険性

ネイルサロンや理髪店を利用する際、器具類が適切に清浄されていないと肝炎に感染するリスクのあることが、新しい研究で示された。「爪やすりやブラシ、フィンガーボウル、足浴器、カミソリ、クリップおよびハサミなどの器具を定期的に殺菌していれば肝炎感染は十分に予防できるが、店がこのルールを守っている保証はない」と研究グループは述べている。この研究は、米バージニア州保健局の報告を分析したもので、ワシントンD.C.で開催された米国消化器病学会(ACG)年次集会で発表された。
米イースタンバージニア医科大学のDavd A. Johnson博士は「日常生活でのB型肝炎、C型肝炎をはじめとする感染症への感染リスクについては、十分な研究がされていない」という。今回の評価を実施するきっかけとなったのは、マニキュア・ペディキュア施術との関連が明らかな急性C型肝炎の症例が報告されたことであった。肝臓の腫大をもたらす急性C型肝炎は重篤であり、生涯持続することもある。

「利用客は、器具類を適切に清浄、殺菌しているかどうかを店員に尋ねるほか、自分専用のクリップ、カミソリ、爪ファイルなどを持参することによって身を守ることができる」とJohnson氏は述べている。また、従業員の適切な研修、血液感染症に関する教育、良好な衛生状態や殺菌に関する原則を重視することなどが推奨されている。

現在、ネイルサロンや理髪店での肝炎感染予防に関する米国政府のガイドラインはない。なお、学会発表された今回の研究は、医学誌への掲載に必要な厳格な審査を受けたものではない。

≪これはアメリカからの報告です!(日本とアメリカはちがいます!)
僕が、アメリカにいた頃、数回行った床屋はカウボーイが副業としてやっている床屋でした。確か営業時間は朝4時~6時くらい。勿論、清潔感は全くありませんでした。日本も30年位前までは普通に器具は使いまわしでしたよねー?≫
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