プロフィール

須山 太助

Author:須山 太助
勤務地:三愛会総合病院 泌尿器科
:埼玉県三郷市彦成3-7-17
TEL/048-958-3111)


→プロフィールの詳細はこちら

→Facebookページはココをクリック

→Twitterはココをクリック

【今日の一冊 一覧】

最新記事

最新コメント

月別ブログ

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

フリーエリア3

当ブログの閲覧者数

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20150123

僕も紹介してもらったのですが、TEDに素晴らしいプレゼンがあったので、備忘録も兼ねてシェアいたします。

(出典:YouTube)

20150110

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

今週の火曜日に、患者さんから「先生のブログ、チェックしてますけど12/13以降更新されていませんねぇ〜」、と言われ慌てて更新している須山でございます。
(Tさん:一応、最近は毎月第二土曜日の更新を目指しております…笑)

さて、年末に家の近所を散策していたら、公園で男の子とお父さんがクアッドコプターを飛ばしていました。
あっという間に地上50m位上がっていき、また、機体にはカメラも搭載、飛行しながらピカピカとライトが光る結構本格的なもの。
面白そうだけど、結構高そうだなぁ。と思いながらamazonで検索してみると同商品と思われるものが何と8,900円(http://goo.gl/cUZOYc)。僕がラジコンカーを買ってもらった時代は数万円したのに(今も本格的なものは高いのでしょうが…)、空飛ぶラジコンがこの値段とはびっくりです。今、kickstarterを見たらこんなものもありました(http://goo.gl/zFAof4
いや〜、今はクラウドファンディングを使えばアイディアさえ良ければ資金が無くても実現できる時代。
今年は何か面白くて患者さんのためにもなるもの作りたい〜!

VR機器も1,000円で買えますしね〜
(http://youtu.be/7R5swCafrOs)
http://goo.gl/9urHNW


※アナウンス:現在、三愛会の泌尿器科では後期研修医~卒後10年目くらいまでのDrを1名募集しています。当科の症例数は少ない方ではないと思います。手術のクオリティーなどは御自身の目で見て御評価いただければと思いますので、ご興味のある先生はお気軽にご連絡ください。(当科は日本泌尿器科学会専門医教育認定施設に登録されておりますので、専門医の単位取得も可能ですよ~(^^)v)

先日、詳細を教えてほしいと問い合わせがありましたが、詳細は特に決めておりません…(笑)。僕らは「みんながハッピーに」をモットーに、忙しくても笑いのある職場作りにこだわっております。




【今日の一冊】

すいません。この1ヶ月読んだ本にご紹介に相当するものはありませんでした。
また、面白い本を発掘(?)して次回以降紹介できたらと思います。

20141213


いよいよ冬本番となってまいりました。
インフルエンザ、ノロウイルスなども流行ってきましたのでご留意下さい。

さて、今月もいつもとさほど変わらぬ1ヶ月でしたが、先日当科に見学に来てくださった先生が来年度から入職されることがほぼ決まったという大変嬉しいことがありました(^^)

今年も残すと僅かになりました。
今のところ12/26までは手術が入っておりますが、当院は12/30の午前中まで診療を行っておりますので年内にスッキリさせておきたことがございましたら是非ご来院下さい。


※アナウンス:現在、三愛会の泌尿器科では後期研修医~卒後10年目くらいまでのDrを1名募集しています。当科の症例数は少ない方ではないと思います。手術のクオリティーなどは御自身の目で見て御評価いただければと思いますので、ご興味のある先生はお気軽にご連絡ください。(当科は日本泌尿器科学会専門医教育認定施設に登録されておりますので、専門医の単位取得も可能ですよ~(^^)v)

先日、詳細を教えてほしいと問い合わせがありましたが、詳細は特に決めておりません…(笑)。僕らは「みんながハッピーに」をモットーに、忙しくても笑いのある職場作りにこだわっております。

【今日の一冊】

この本は作家であると同時に相当な読書家でもあろう村上春樹氏が、「人生で巡り会ったもっとも重要な本」と言っている作品です。
僕は ”個人的に” 村上春樹氏の「訳者あとがき」から読むことをおすすめします。
僕は今回で3回目位の再読になりますが、心地よい雰囲気が伝わってくる本です。


文字色

20141123


またまた三連休ですね~。

さて、当科で今月行った医療内容は、前立腺肥大症の手術であるHoLEP、尿路結石に対する手術であるTUL、同じく尿路結石に対する手術であるPNL、前立腺がんに対する手術である前立腺全摘術、腎がんに対する手術である腎部分切除術(以上手術)、化学療法、放射線療法、そして緩和医療などとなります。
 僕も三愛会に着任して3年半が経ち、緩和医療を施す患者さんが増えてきました。緩和医療を施されている患者さんを診ていると色々感じることがあります。また、看護師さん達も急性期患者さんと緩和医療を施されている患者さんとを同時に診るのは意識の切り替えが大変な様です。
 早急に、緩和医療の専門家を呼んで講義をしていただこうと考えておりますが、緩和医療こそまさに「病気を診ずして病人を診よ」だと思います。


※アナウンス:現在、三愛会の泌尿器科では後期研修医~卒後10年目くらいまでのDrを2名募集しています。当科の症例数は少ない方ではないと思います。手術のクオリティーなどは御自身の目で見て御評価いただければと思いますので、ご興味のある先生はお気軽にご連絡ください。(当科は日本泌尿器科学会専門医教育認定施設に登録されておりますので、専門医の単位取得も可能ですよ~(^^)v)

先日、詳細を教えてほしいと問い合わせがありましたが、詳細は特に決めておりません…(笑)。僕らは「みんながハッピーに」をモットーに、忙しくても笑いのある職場作りにこだわっております。


【今週の一冊】

この1ヶ月はバタバタしておりあまり本を読めていないのですが、今回はこれで決まりです。
昨年本屋大賞もとっている有名な本ですが、はい、面白いです。
世の中にはすごい人がいるな~、とつくづく感じましたが(本書は歴史経済ノンフィクション小説)
以前ご紹介した稲盛和夫氏と同様、すごい人々に共通することは実直で、人間味のある人なんですかね。
僕も彼らのような人間を目指したいと思っております。





20141011

世間は今日から3連休ですね。うらやまし~。

いつも、今日勤務している病院での待機時間にブログを更新しているのですが、先月はバタバタしていたのでブログの更新サボってしまいました 汗。

ところで、ほぼ毎回手術の術式を変える(minor change)僕ですが、最近、HoLEPの術式を大幅に変えてみました。どちらかと言うと前の術式に戻った感じです。これは1ヶ月位前のある出来事がきっかけなのですが、この術式に戻してみたら尿失禁が更に減りました…。突き進むばかりではなく、振り返る事の大切さを痛感致しました。
この術式を更にminor (or major) changeさせて引き続きより良い術式を模索していきます。

今は秋風が心地よい昼下がりですが、再来週からまた研究会での発表やら、講習などの嵐なので嵐の前の穏やかな時間を堪能しようと思います。

あ、嵐といえば2週連続の台風上陸の可能性との事です。外出の際はくれぐれもお気をつけてお出かけ下さい!




※アナウンス:現在、三愛会の泌尿器科では後期研修医~卒後10年目くらいまでのDrを2名募集しています。当科の症例数は少ない方ではないと思います。手術のクオリティーなどは御自身で見て御評価いただければと思いますので、ご興味のある先生はお気軽にご連絡ください。(当科は日本泌尿器科学会専門医教育認定施設に登録されておりますので、専門医の単位取得も可能ですよ~(^^)v)

先日、詳細を教えてほしいと問い合わせがありましたが、詳細は特に決めておりません…(笑)。僕らは「みんながハッピーに」をモットーに、忙しくても笑いのある職場作りにこだわっております。


【今週の一冊】



さて、この2ヶ月はいつも紹介しているような本とは違う系統の本を読んでいたので迷いましたが、
その中からあえてこの本を紹介させていただきます。

著者の高城剛氏は沢尻エリカ氏と結婚したことで初めて知った方も多いかと思いますが、僕は約20年位前に
高城氏が映像作家として活躍されていた頃注目していた人物の一人でした。当時はハイパーメディアクリエイターと言う肩書きで、色々な(デジタル)ガジェットを駆使して面白いことをされていた方です。その後は定期的には高城氏をフォローしておりませんでした(ブログやtwitterなども普及していませんでしたし…)が、高城氏は活動拠点を都心から地方に移し、その後はノマドワーカーとして活動しておられるようです(注)。
 ということで、以前は部屋には収集したスニーカーの段ボールが積み重なり、本棚には10万冊の書籍が並んでいたような生活をしていた高城氏が、99%の物を処分(ダンボール1000箱以上とのこと)し、厳選された残り1%の物を公開したのがこの本です。移動の多い高城氏がどんな物を携えて動き回っているのか、僕はとても興味がありました。

興味のある方はぜひ。

(注:上述した内容は僕の記憶+記憶が曖昧な部分は調べながら書きましたが、調べてもファジーである部分が多かったため間違いがあるかもしれません。自分の記述に責任を持てず大変恐縮ですが、高城氏の人物像だけでも掴んでいただければと思います。また、本書の内容には僕が疑問に感じた部分がありました。内容の解釈に関しては自己責任でお願い致します)

そして~、今amazonを見たら、Kindleに”キャンペーン情報付きモデル”というのが加わったようで、更に安くなっています。もっと沢山の本が電子書籍リーダーに対応してくれれば僕も電子書籍に完全移行できるのですが…

| ホーム |


前のページ «  ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。